2013年12月アーカイブ

書影_火事場のバカIQ午.jpg
ZINイラスト原稿.jpg










全国津々浦々に偏在しているに違いないエノモトファンの皆々様、お待たせしました。
榎本俊二氏の最新単行本『火事場のバカIQ 午』が、ついに12月27日に発売されます。
年末ですので、IKKICOMIXとしてはすこしだけ早めの発売日となっております。

内容はまぁ...このカバーをみていただければだいたいおわかりかと思います。
カバーをみてもわからないワカランチンは現物をお買い求めいただき、
バッチリしっかり色々なものが描かれているのを確認していただければいいんじゃないでしょうか。
止めはしません。ええ、こちらも商売ですから。

ということで、
そんな榎本氏のコミックスをいつもなぜか大量に売りさばいてくださる
キトクな書店様であるCOMIC ZINでお買い上げいただくと特典イラストカードがついてきます。
イヤと言ってもついてきます(たぶん)。
内容が見えるような見えないような嫌がらせ的サイズにして
サンプルの画像をこのブログ記事にも上げておきましたよ。
いやらしいですね。まあ、商売ですからね。
気になったら全国2店(秋葉原と新宿)のCOMIC ZINにてお買い上げいただければついてきます。
ついてますね。

では、マトモな詳細はCOMIC ZINのインフォメーションをご覧ください。
http://www.comiczin.jp/info/comic/index.cgi?no=3110


ついでにメリークリスマス!(昨日ですけど)

ニッケル全サ告知_2014年2月号.jpg
『ニッケルオデオン 緑』の全員サービスお申し込みの皆様へ。
本日発売の「IKKI」2014年2月号にて、
上のようなお知らせページを掲載させていただきました。

要するにつまり、まだ完成しておらず、
お知らせした年内の発送からもういちど先に伸びてしまいました。
大変、大変、申し訳ありません!

来年(もう1週間もないですね!)1月末の発送開始を目指して、
作家も鋭意執筆中でございます。
何卒もうしばらくお待ちいただれば幸いです。

ごめんなさい!!

今年もやります! 実録鉄道マンガ『新・鉄子の旅』レギュラーメンバーが上大岡駅・京急百貨店で行われる、第5回京急鉄道フェアに再結集!! 今回はイベントのために新しいテツ旅を敢行、その模様を写真で見ながら、会場の皆でワイワイ盛り上がります。トークショー版「新・鉄子の旅」、振るってご参加ください!

 

 

■第5回京急鉄道フェア『新・鉄子の旅』トークショー

 

日時/20131228日(土)14時~1530分 ※90分間

場所/京急百貨店7階催事場(上大岡駅)

観覧無料

出演/横見浩彦(トラベルライター)、ほあしかのこ(漫画家)

   村井美樹(女優)、神村正樹(漫画誌「月刊IKKI」編集者)

   

主催/京急百貨店 共催/京急電鉄 協賛/京急友の会 オーカスクラブ

 

 

今年の締めは『新・鉄子の旅』メンバーと一緒に♪

お近くの方は奮ってご参加ください♪shintetsukonotabi.jpg

 

 

30日19時から翌日未明まで(!!)ヴィレッジヴァンガード下北沢店で行われました、
サイン&チェキ会、ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました!
当日に参加を決めて来てくださった客様の数が予想を超えていたようで、
あわや、特典物が足りなくなる!?という勢いでした。
西島氏はじめスタッフみんな、"終電までに、みなさんのサインおわらせますよー!!"と
すごいガッツでがんばったのですが、(マジで、西島さん、サインしっぱなしでした!)
どうしても間に合わないお客さまには終電を優先していただいて、あとからサイン本&特典を
お送りするという非常事態オペレーションも発動。もちろん必ず、きっちりお送りしますので、
少しだけお待ちくださいね!
そして、とうとう、終電をあきらめてラストまでお付き合い頂いたお客様、おつかれさまでした!
終了時の輪になって万歳(的な何か)、感動でした!!
あらためて、ご参加いただいたみなさん、感謝感謝です!!
ありがとうございました!!

 

img400.jpgお待ちかね、『金魚屋古書店』第15集が発売になりました!
まず、手にとってみてください。
今巻は、いつもとちょっと違う気がするはず。
オビが、カラ―になって、ちょっと太くなっています。
デザインがレトロ調になって、まさに古書店な感覚です!
カバーに登場した斯波さんとトメさんのちょっと渋い男の世界な感じ
をさらに引き立てています!!

お話は、1冊通して、斯波さんとトメさんの出会いの物語。
こんないきさつで二人の「ちょっと素敵な腐れ縁」が始まったのです。
登場する漫画のヒントは......
「ひとりぼっちのおおかみの絵本。ガロをになった前衛作家」
「来るはずのないバスに乗り。映画化オルタナティブコミック」
「"不気味な粟"が立ち昇る...。革新的ライトノベルの漫画版」
「イギリスの漫画って知ってる?悪逆非道な女子学生達の楽園」
いくつわかりますか?
海外のコミックも混ざっているような...。

          
芳崎氏と担当編集者が取材を進める中で、ビックリするようなうれしい出会いが
たくさん重なってできあがった素敵な一巻です。
じっくり味わってくださいね。

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