いよいよ発売(いや、日が明けたので本日ですが)の「IKKI」12月号に、『サルまん2.0』の連載だ一回が掲載されてます! 表紙の俺と相原コージ君のやおい写真が目印! ちょっち買いづらいかもしれませんがスクール水着よりは美しいと思いますので、我慢して買ってください! 池袋の乙女ロードで引っ張りだこになっていただきたいものです。
なお今回は巻頭カラー企画といたしまして、俺と相原君の嘆美的ピンナップ折り込み写真もついております。まるでデビッド・ハミルトンの写真みたいにとっても美しいですので、チョイ悪ロマンスグレーにあこがれる少女のみなさんは切り抜いてお部屋の天井にでも貼ってネ!
なお、この折り込みピンナップの裏側には今回のサルまんのメインネタでもあった『まんが家人生スゴロク』(原題「まんが家没落スゴロク」)が特別付録としてついております。これ、サルまん本編の「読ませどころ」として作ったのですが、江上編集長が「せっかくピンナップの裏が空いているんだから、そっちにカラーで載っけようよ」とツルの一声を発し、そっちに掲載することになったものです。
ところがこっちの誤算だったんですが、折り込みページの裏面にありますので、気がつかないで読み落とす人もいるかもしれません。自分で言うのもなんですがたいそう愉快なスゴロクになりましたので、ぜひとも「IKKI」を購入してみてください。誠に恐縮ながら、サービス満載で560円(税込み)であります。
あと俺が描いた動物のイラストも、表紙にわからないように散りばめてありますので、これも楽しみにしてください。本当に、何が描いてあるのかよくわかりませんから!




コメント (13)
買います!、けど、買い難い・・・
投稿者: akio | 2007年10月25日 01:01
日時: 2007年10月25日 01:01
「購入して買ってみてください」って、重複してますよ。
投稿者: 匿名 | 2007年10月25日 08:08
日時: 2007年10月25日 08:08
↑直しておきました。
投稿者: 竹熊健太郎 | 2007年10月25日 09:20
日時: 2007年10月25日 09:20
ピンナップ裏、確かに見落としてました!
やおい写真のインパクトありすぎです
投稿者: non | 2007年10月25日 13:49
日時: 2007年10月25日 13:49
相原さんが結構はまってる・・・
竹熊さん見て、ああギャグねってわかるw
でもこれ香港あたりならマジで通りそう。
投稿者: 匿名 | 2007年10月25日 20:09
日時: 2007年10月25日 20:09
はじめまして。
竹熊先生のブログから飛んできました!
相原先生の意外なかっこよさに
「ぽーっ(*´д`*)」
となってしまいました。
根っからの腐女子ですが、自分の新たな可能性に気づかされた感じです。
明日、早速本屋さんでIKKIを買ってきます。
これからも、お身体に気を付けてがんばってください!
投稿者: みなみん | 2007年10月25日 22:38
日時: 2007年10月25日 22:38
相原先生がかっこよすぎます!
投稿者: すげろん | 2007年10月26日 00:01
日時: 2007年10月26日 00:01
読みました!
また読めるなんて。
正直、生きててよかった~。
投稿者: まりちゃんズ | 2007年10月26日 00:29
日時: 2007年10月26日 00:29
当日の朝、たまたま秋葉原のアニメイトにいたのに
(朝、早かったから?)入荷されてなくて…そのまま山奥の実家に。
明日こそあきる野とうきゅうの本屋さんに買いに行くぞー!
投稿者: 永田電磁郎 | 2007年10月26日 20:50
日時: 2007年10月26日 20:50
アマゾンで注文していたIKKIが届きました。
横で表紙を見ていた、妻(コミケのやおい専門だった)がみて一言、「まあ、こんな感じですわ(大阪弁で)」と苦笑いしました。
投稿者: パナ健 | 2007年11月01日 22:32
日時: 2007年11月01日 22:32
竹熊先生完全復活おめでとうございます!
前回のサルまんは漫画界のみならず、多方面に影響を与えた作品でした。漫画評論としても、また漫画作品としても完成度の高い奇跡的な出来事でした。
あれから僕も、結婚・起業・妻の出産・離婚・廃業・単身上京と色々あり、随分大人になりました。変わらないのはマンガ愛のみ!
成長した両先生の「サルまん2,0」はどんな形で僕のマンガ愛を満たしてくれるのか?ゾクゾクしています。
投稿者: 泥 | 2007年11月05日 03:31
日時: 2007年11月05日 03:31
こんにちは。前作からのファンです。
Amazonで、COMIC LOと一緒にIKKIを買いました。
月刊連載にしちゃ、ページ数少ないですね。
すでにパロディ同人誌業界は、それを題材にした作品が、ゲーム、マンガ、アニメ、小説で散々出てます。もちろん、竹熊氏あたりはそれらの大半をチェックした上で、何か大仕掛けを考えてるんだろうと思います。
前作で、現実の作者たちが、作品内のキャラと一緒になって、連載内連載のネタ出しで苦しんだみたいな、シャレにならない展開を今回も読めたらいいなと思います。
投稿者: Inoue | 2007年11月07日 20:48
日時: 2007年11月07日 20:48
竹熊さんが、吾妻ひでおのエントリで書いていらっしゃる「前作の部数で次の本が出せるかどうか決まる」という話が、早速1話のネタになってます。
私は、まさか吾妻ひでおが原稿書いても出せないような事態になっているとは思いませんでした。吾妻は、単に「書けない」マンガ家であり、書けばいくらでも本なんて出せるもんだと思い込んでました。
吾妻ほどの大家でも、前作の売れ行きが芳しくないだけで単行本の発行を断られるほど、業界の冬は厳しいのか、それとも、もともと出版界は、生き残るのが難しいのか。
オリジナルのマンガを描いてヒットさせるよりも、人気作のコバンザメとして、パロディ同人誌で手っ取り早く儲ける方が楽だ・・・という展開が見えてきました。
投稿者: Inoue | 2007年11月11日 20:42
日時: 2007年11月11日 20:42