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鳳ヘボン先生登場!

現在発売されている「月刊IKKI 2008年1月号」に『サルまん2.0』第二回が掲載されています。今回は超絶メガヒットマンガ『デスパッチン』の作者・鳳ヘボン先生が登場!

 こいつは15年前に『新・とんち番長』のアシスタントをしていましたが現在は竹熊・相原と完全に立場が逆転しております。チーアシの蘭丸を従えて大日本帝国ホテルで華々しく開催される「2億部突破記念パーティ」会場に颯爽と現れます。それなのに野望の二人に対して「お久しぶりです、先生」とお声をかけてくださったりして憎たらしいったらありゃしません。

ところで今回の『サルまん』はカラーページもなく、もう少しページ数が欲しい感じがあり、先日相原くんや編集長とも話し合って次回から12ページに増ページが決定しました! 

相原くんは現在奥さん以外のアシスタントがいないので、増ページは厳しいとの声が主として相原くんからあがりましたが、そこは俺がウンチクスペースを増やして頑張ることにしました。というか、一回目と今回はウンチクはオマケみたいなものでしたのでここらで俺も頑張らなければという感じなのです。 三回目はウンチクにリキ入れますのでご期待ください!

ところで鳳ヘボンは予想以上に憎たらしくていい感じです。ご感想があれば、こちらの「サルまん公式ブログ」によろしくお願いします。

「公式ブログ」も長らく放置状態でしたので、そろそろここらで更新かけていきます。

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コメント (23)

あ~:

そういえばいつぞやの交通事故はどうなったのですか。
ご家族に後遺症があっては仕事に集中できないのでは。

>相原くんは現在奥さん以外のアシスタントがいないので、増ページは厳しいとの声が主として相原くんからあがりましたが、
 マンガどころかイラスト一枚まともに描いてない自分が言うのもおこがましいんですが、月刊連載のストーリーマンガだったら16ページが標準的なのではありませんか?ギャグ四コマのコージ苑とかならともかく。
 相原さんの遅筆癖(フロムKより)は、治ってないどころか悪化してるのでしょうか。

ぼくは初回から増ページを!と、掲示板の方へ
コメントしました。
とりあえず増えるとのこと。
うれしいですね。

たけくまさんの言うように16ページが
編集の<基本>フォーマットですしね。
これにしていただきたい!

学校で生徒に教える者としても
示しがつきません。(笑)

>長谷先生

それがなかなか簡単ではなくて、とりあえず今後は12ページが基本になると思います。こないだの打ち合わせで相原君と俺が「毎回こちらの都合でページが増減するのは可能?」と編集部に提案しましたが「ひとつの作品の都合でそれはできない」と却下されてしまいました。

クラ:

初めて書き込ませていただきます。それもこれもヘボン様が素敵すぎるからです!! 名前の原義は知っていますが、もはや民草の耳には"しゃぼん"と"heaven"が合体した耽美な響きにしか聞こえません。外見だけで神とあがめさせていただきたいです。おつきのコスチュームも基本的ですばらしい。古典であり耽美の基本に立ち返ってるようで、視線で熱く語られてしまいそう。デスぱっちんという聖典を書かれるのにふさわしいお姿です。
今日は本屋に出かけられなかったのですが、IKKIを拝読するのが今から楽しみです。すごい~~!! 
ひたすらに感激しての乱文失礼いたしました。

これって 包丁人味平の包丁貴族が元ねたですか

汗臭いのはいやとか いうのですかね~

k:

単行本は早く出て欲しいので、
A5版・100ページくらいにして欲しいです。

>毎回こちらの都合でページが増減するのは可能?
「シグルイ」や「よつばと」だと、ページ数が一定じゃないんですが、
あれは、人気があるから作者の都合で変えてんですかね?

めたろう:

相原様。GJ!です。

萌え編、前回、キャラの立つ音が鈍く、
び~ん、び~んと間延びした音に聞こえましたが、

今回の鳳ヘボン(本名、啓介)からは、
ビン!ビン!とキャラのおっきする音がしますですよ。
ラストのコマからは、キャラだけでなく、
世界観のおっきする音も聞こえます、、、。

正直、ホッとしますた。これなら、、、。

竹熊様。次は竹熊様のターンです。

どけん!:

ヘボンは何かの仮想敵なんだろうか・・・
かつての二人の姿とダブるヘボンのキャラ。
初代サルまんの連載内連載は胸の空く衝撃イベントでした
人気投票の結果で作品内容まで翻弄され続けた二人の姿を
間違いなくガキの頃から読んできたマンガ雑誌の中で見て
きた事実なんだと直感で感じれるハイパーリアルなネタは
面白さの臨場感をほぼ極限域まで僕を連れてってくれました
マンガへの愛を消されていった作家や僕のような読者の
何かへの思いっきり叩いてやったへらず口の当て付けか!wそんな声なき声がサルまんにはあったんだ!って言うのは酔いすぎか・・・・w

あの面白さと肩を並べるのは並大抵の事ではないな、とw
竹熊さんは何を企んでるのかな~w・・と期待しながら。

RNA:

12月号と1月号の表紙のギャップに
思わず吹いてしましたw

お車代をあんなに自然に受け取れるたけくまさんが素敵すぎます。

情苦:

これからどう「暴走/(^O^)\」していくのか?
展開が展開だけに先がたのしみですw

ウンコブリブリ:

鳳ヘボンの服はゴルチェか?
腹筋のこぶ多すぎ。異様な感じは出てるけど。
しかし、たけくま先生は
実生活の病気まで持ってくるとは
流石っすね。

吉吉:

鳳ヘボン先生良かったです。2.0の世界観がググーッと立ち上がりました!最後のセリフ来てます!かっこよすぎ!

板:

連載、絶好調ですね(^-^)/漫画を見てると同時に竹熊&相原さんの人生ライブをも堪能出来る愛すべき作品、次週からの怒涛の展開、楽しみにしてますね(^_-)☆

nnn:

月刊でこのページ数だと単行本でる前に作者のどちらかが死んでしまうのではないかと心配です。

カンブリア:

なんとなーくですけど、ほんとにこっちの勝手な思い込みですけど、大同人物語を思い出しました。
それはそれとして先が凄く楽しみです。12ページでもいいので、コツコツ描いていってください

永田電磁郎:

お疲れ様です。鳳ヘボン先生の容姿、想像の上をはるかにうわまってました。なんか、いきなりラスボスが出てきたかと思いました。
でも、実際にこういう作家の方、いらっしゃいそう…。

 ジャンプは定期購読しなくなって久しいんですが、あのアンケート&単行本売り上げ至上主義は多少なりとも是正されたんでしょうか?
 不人気作品が打ち切られるのは仕方がないが、人気作品ですら、作者にも読者にも納得のいく終わり方ができないという編集方針は、ジャンプのためにもならないと当時思ってました。
 「消えた漫画家」に、その辺詳しいですけれども。

竹熊・相原の二人は当時アシであった鳳を陰湿にイジメていて、二人の方は自分たちの「愛のムチ」が鳳をここまでビッグにしたと勝手に思い込んでいるんだけど、鳳の方は怨みにしか思っておらず、これから壮大な復讐劇が展開されたりなんかするんでしょうか。なんか読みたいような読みたくないような……。

56:

気が早いですがコミックスになるのが今から待ち遠しくてたまりません。
このペースでいくと一年ぐらいかかっちゃいそうですが。

ヨシリン:

これからのエピソードを考えると
「漫画家たけくま・相原コージコンビのアシだった鳳ヘボン。昔一時、屈辱的なヌードモデルやパシリなどをされた復讐がはじまる!?」
を思ってしまうのですが。

たけくま先生、おねがいです。
よかったら現在の漫画原作者に関するシステム(昔ながらの脚本指示と絵コンテによる指示の違いとか)を
『サルまん2.0』で取り上げてください。

相原先生、ウェブアクションの「真・地上最強の生物」もみています。
あと由紀二賢(こと賢二)のファンだと聞きますが
この人、漫画ゴラクネクスターで連載『サザンクロスの誘惑』をやってましたが
この間発売された号で未完に終わってしまいました。

そのまま:

初めてコメントさせて頂きます。
未だIKKIを手に取っていないのですが所謂wktkです。

鳳ヘボン先生、お姿からするに「野望の王国」の白川天星か「アストロ球団」のバロン森か、とそんな印象を持ったのですが・・・遅ればせながら書店に走ろうと思います。

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