竹熊さんが書かれているようにサルまん2.0では「やおい編」が佳境となるわけですが、今回野望の二人は欲に目が眩んでトンでもないことを実行に移します。
あろうことか、
相原コージ・竹熊健太郎の(鳳ヘボンから借りた金で)作った同人誌は、鳳ヘボンの大ヒット作「デスパッチン」のやおい本!。師匠が弟子の作品の同人誌を、しかもやおいで作るという、それだけでも噴飯ものの所業に、さらに輪をかけて、やってはイケナイことに手を出してしまいます。
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お金がないって、悲しいですね。
ちなみにサルまんの担当A、およびBは、相原・竹熊両先生が締め切りをキッチリ守ってくださるおかげで、報奨金が貰えてホクホクです。知られていない事実ですが、漫画誌の編集には報奨金制度があり、最初に原稿を取ってきて印刷所に入れた者から上位5名に報奨金が出ます。おかげさまで毎回毎回、サルまんではいい思いをさせていただいて…
ってそんなわけね~だろっ!
全部ウソです。
実際の話、
『サルまん21世紀愛蔵版<下巻>
第六章 サルでもやれる編集者教室』
「まったく、いい気なもんだな、このクソガキどもっ!!」
というわけで、これを書いているサル担Aは正月休み中ずっと胃痛が止まりませんでした。



